ハノイでのおすすめフィットネス

ベトナムで働いている日本人の多くは、IT企業や、工場関係など様々な業種に従事している印象がありますが、共通して、責任ややりがいを感じて一生懸命働いていると言う点です。そんな中で、ストレス解消の人気の方法の1つはジム通いではないでしょうか。本記事ではハノイでの生活経験を持つ筆者が、いろいろな種類のジムをご紹介します。

地元の若者と筋肉対決!?ローカルジム

まず1つ目の中ジムの種類はベトナムのローカルジムです。
地元で若い人たちに人気の高いジムは、会費が安いことが特徴です。
1日利用する価格は大体300円から500円程度です。
1カ月通っても毎月2000円位の会費が相場だといえます。

ローカルジムの特徴としては、ベトナム人の若者がトレーニングしてる姿が多く見受けられるため、とてもエネルギッシュな雰囲気を味わえるということです。
ベトナム人はもともと細い体型が特徴ですが、最近の流行もありジムでトレーニングをしてマッチョになることがモテる男性の条件にもなりつつあります。

そのため、筋肉トレーニングに熱心な男性もよく見かけます。
特に仕事終わりの時間帯では、トレーニングをしてストレスを解消したい人が多く集まるため、とても混雑します。

ローカルジムの中でオススメはテキサスジムというカオザイ地区にあるジムです。
このジムにはマシンもたくさんあり、フロアではダンスやエアロビクスをしている地元の人も多いです。
シャワーなどはあまり充実しているとは言い難いため、おうちで入ることをお勧めします。

人気の高いトレンディなジム

次にお勧めしたいのは、最近ハノイでも人気を高めているミドルクラス向けのジムです。
こういった層のジムでは、外国人も多いですが、富裕層のベトナム人も増えてきました。

特徴としては大きな施設に、いろいろな種類の輸入トレーニングマシンが並び、クラスも開催されていると言うことです。
施設の中はいたって綺麗であり、問題なく使用可能です。

料金は月会費で払う場合もありますが、半年や一年などまとまった期間で契約する方も多いようです。
ただし、価格に関する公式の設定がないジムも多いので、最終的には完全に交渉事になります。
もしハノイに長く滞在するのであれば、半年や一年などをまとめて契約し、月々の会費を安く抑えることが可能になります。
もしベトナム国内で転勤の可能性のあるお仕事をしている場合は、ベトナム全国に支店のあるジムを選んでみるのもいいかもしれません。

契約をする際に、もしロケーションを変えた場合契約を引き継いで移転先の最寄りのジムを利用することが可能かどうかも聞いておきましょう。
会費はひと月分にすると大体3000円から4000円位が多いといえます。

オススメはタイホー地区にあるトップジムです。タイホー地区自体に外国人が多いこともあり、通っているメンバーも国際色豊かなことが特徴です。
2階にはボクシングができるエリアもあるので、自分のボクシンググローブを持ってくるとよいでしょう。
マシンエリアでは常時、パーソナルトレーナーが巡回しているため、器具の使い方や食事のアドバイス等もしてくれます。
また3階では、ヨガやエアロビのクラスが開催されているので、自由に参加することもできてとても楽しいです。

セレブ御用達!?高級ジム

最後にお勧めしたいのは最近ハノイの街中にも増えてきている、高所得者向けのジムです。
こういったジムは施設の中がとても凝っており、ラグジュアリーな雰囲気を楽しめるところが多いです。
会費は日本のジムと同じ位かそれよりも高い場合もあります。

月にすると大体10,000円位の10,000円から20,000円位のジムが多いです。
また高級ジムの特徴の1つとして挙げられるのは、リラクゼーションスペースに工夫がこらされているところです。
例えばヨガしてスタジオの横に大きな休憩スペースがあり、クッションでリラックスしながらおしゃべりすることができるエリアなどものあるジムもあります。
サウナやジャグジープールを用意しているところもあるため、会員になる前に施設の中を見せてもらうことをおすすめします。

筆者のお勧めの高級ジムはカリフォルニアフィットネス ヨガセンターです。
このジムは、ベトナム国内で展開しているチェーンのジムであり、ベトナムマダムに人気の高級ジムです。

地元の人にも知名度が高く、富裕層が通っているイメージがあります。
ジムの特徴としては、ホテルのようなフロント、高層ビル内に位置しているなど、徹底的に高所得層をターゲットにしていると言う点です。

価格は大体月20,000円位とハノイの中でもかなり高い方ですが、ベトナムの物価を考慮すると生活の他の部分で節約ができるため、ジムで贅沢をしてみるのも良いかもしれません。