Vietnam Storyteller

ベトナムオフショア開発の現場を、さまざまな角度から知る「ベトナム専用」メディア

オフショア開発ご依頼

ベトナムでのビジネスがなぜ今盛り上がっているのかをお伝えするメディア「Vietnam Storyteller」。システム開発の観点を中心に、ベトナムでのビジネス、技術、観光、人柄、性格などさまざまな角度から「ベトナムビジネス」をご紹介します。

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なぜベトナムオフショア開発をするのか?

オフショア開発とは

システム開発などの業務を海外企業、または海外の現地法人などに委託することです。

オフショア開発の主な目的は、発注側と受注側の経済的格差によって生じるコストメリットであり、受注先としては、人件費が安く労働力が豊富なインドや中国、ベトナムなどが主になっています。

弊社では、ベトナム(ハノイ、ダナン)、ミャンマー、スリランカでオフショア開発を行なっております。

その他にも、フィリピン、マレーシア、バングラデッシュなども有名なオフショア委託先国となります。

日本のエンジニア採用状況

人事、採用担当者であれば、自社のサービス開発のために、日本人のエンジニアを採用することに非常に人的・金銭的費用がかかっていることをご理解頂けると思います。

2019年5月の技術系(IT/通信)転職求人倍率は、7.96倍。(【出展】DUDA転職求人レポート)
つまり、8求人出して1求人が内定が決まるということです。

そして、経済産業省の分析によると、現在のIT人材は約90万人ですが、この状態ですでに17万人以上が不足しているとされています。
また、2019年からは産業人口が減少傾向になると推測もされているのです。

さらに、2030年には59万人のIT人材の不足が予測されています。
これでは採用担当者の業務負荷が一向に解放されません。

IT人材の中でもエンジニア系職種の人材において、よりよい条件を求めて転職しやすいため、
「せっかく育ってきたのに。。」
「せっかく自社のシステムの仕組みを理解してきたのに。。」
といった社員の退職に悩みを抱える企業様は、弊社のクライアントでも多数います。

また、新しい技術や、最新の環境で開発ができることが、自身のキャリアアップに繋がるため、
「納期に間に合わないので、妥協してこういう技術を使ってください。」
「良くない方法ですが、このように実装してください。」
こうした指示が続くと、よりスキルアップできる会社を目指して身軽に転職したくなってしまうエンジニアは多いと思います。

こうした日本のエンジニアの採用状況が極めて困難な状況であるため、もはや
「オフショア開発 = 安く開発する」
というただ1つのニーズを満たすだけの選択肢ではありません。

コストメリットも享受しつつ、採用課題、日本人エンジニア不足を解消するために、外国人と一緒にシステムを開発していくという考え方を合わせ持って、オフショア開発を検討することが、お互いの理解に繋がり、プロジェクトを円滑に進める上で重要なことだと考えています。

経営者・開発責任者・人事担当者様

・エンジニア不足でいつも忙しいと感じている
・海外BPOやオフショア開発をしているが、マネジメント、コミュニケーションに課題を感じている
・IT人材の採用活動に苦戦している
・海外BPOやオフショア開発に興味がある
・企業のIT戦略/DX化を加速させたい

そんな方々に、ベトナムオフショア開発の現場をお届けできればと思っています。